Diginnos DG-D08IWB試用 : カメラを試す。意外といけるんでは?

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★ Diginnos DG-D08IWBのカメラ機能・性能

Diginnos DG-D08IW : ドスパラが出した、二万円を切るWindowsタブレット」の記事で紹介した、ドスパラさんから、Diginnos DG-D08IWBを実際にお借りしていました。

今回はカメラのお話。
Diginnos DG-D08IW : ドスパラが出した、二万円を切るWindowsタブレット」の記事でスペックを書きましたが、カメラ機能・性能は“200万画素(out) / 200万画素(in)”というもの。コストダウンのために削られた部分、という感じでしょうか。「Dell Venue 8 Pro 3000はなんでこんなに安いの?」で見たように、他社のミニタブレットでは500万画素のカメラが多いようですから、それらに比べても見劣りのするスペックです。
とは言え、タブレットにカメラ機能の良さを求める人も多くはなさそう(雰囲気ですが。。。)ですから、まずは必要充分な機能・性能が出せれば良しとすべきでしょう。それに、単純に画素数だけでは言えないものもありますから。

ということで、実際に街に出てスナップ写真を撮ってみました。

★ 撮ってみた

例によって、“作品”としての良し悪しは私の腕のせいですから、Diginnos DG-D08IWB君に罪はありません。あくまでも写りを見てください。
それぞれの写真はクリックするともう少し大きいサイズで見ることができます。

靖国神社の参道。粗めの写り。でも、見ようによってはフィルムのような写りで、味があるかな。
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暗い部分と明るい部分の差が激しい場所で撮ってみました。暗いところを引き上げて、全体がそれなりに写っている。意外に撮れますな。柄杓の金属の光沢もぼちぼち、いい感じ。
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これまた以外にきっちりと葉っぱが写ってます。
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横から陽が当たるとこんな感じでハレーションを起こしてしまいました。この辺りは気をつけなきゃいけないみたい。
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マクロというか、どこまで被写体に近寄っていけるか試してみました。二十センチは離していたと思うのですが、近距離撮影は苦手なようです。もうちょっと離れないとダメ。
でも、ちょっと話せばA4サイズのドキュメントを写すなんてこともできそうなので、資料を写すのには問題ないでしょう。
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ということで、結論としては「スペック相当の写り」でした。旅先で記念写真を写すにはちょっと力不足。でも、SNSでシェアするレベルの(小さいサイズの)写真ならばこれでも充分でしょう。メインのカメラではないけど、ちょっとした時に使うサブカメラとしてはぼちぼちいけると思います。

★ Diginnos DG-D08IWの購入先はこちら

トータルとして、この値段ならばコストパフォーマンスはとても良さそう。軽くてカバンの中でも邪魔にならないし、二台目のタブレットとしていいのではないでしょうか。出張の際のバックアップ用途なんてのに最適かも。
また、ストレージ容量を増やしたバージョンも出ていますので、アプリを一杯入れておきたいという方など、必要に応じてどうぞ。


 



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