Diginnos DG-D08IW : ドスパラが出した、二万円を切るWindowsタブレット

ドスパラ

★ Diginnos DG-D08IWのスペック

先日、ドスパラさんの新製品のタッチ&トライ イベントに参加してきました。そこで、ドスパラさんが出した8inch / 8.1Windowsミニタブレットを触ってきましたので、ご紹介。
ドスパラ
まずは、カタログに載っているスペックから。

本体カラー ブラック
OS Windows8.1 with Bing
CPU Intel Atom Z3735F QuadCore 1.33-1.83GHz 2MBキャッシュ
メモリー 2GB DDR3L
ストレージ 16GB eMMC
Wireless IEEE802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0 + HS
I/F microSDカード(SD, SDHC SDXC 最大64GB)、microUSB2.0 x 1、microHDMI出力端子、ヘッドホンジャック x 1
ディスプレイ 8.0inch 1280×800 IPSパネル 10点マルチタッチ
カメラ 200万画素(out) / 200万画素(in)
センサー GPS、加速度センサー
MS-Office なし
大きさ 213.8 x 127.96 x 8.6 mm
重さ 330g 訂正:345g
バッテリー使用時間 約6.1時間

ストレージが少ないのが気になるところですが、あとは富士通のARROWS Tab QH33/SARROWS TAB QH33/S : Fujitsuからも8inch/Windows8.1タブレット登場の記事を参照してください)と同じようなスペックです。あちらが約6.5万円なのに対して、こちらは18,500円(税別)なり。この差はかなり大きいでしょう。

★ Diginnos DG-D08IWの感想

外観はすっきりしていて、フレームがピカピカのメタル。なかなか格好いいです。
ドスパラ
第一印象としては、薄くて軽い。側面が面取り(角が丸くなっている)されているので、持ったときに違和感がなく、持ち易い。それも軽さを感じさせる要因かも知れません。実際、330g345gは他と比べてもかなり軽いでしょう。普通にタブレットとして持って使うにはグッドな重さ、いや、軽さです。

ストレージがかなり少ない(16GB)点ですが、自分のデータはクラウドサービス側に置いておくこともできるし、SDカードも使えるから、問題にならないかな。ただ、マイクロソフトOfficeを初めとして、よく使いそうなソフトが入っていないので、それをインストールしていくと厳しいかも。この辺りは試してみないと分からないですね。

ちょこっと文字入力をしてみましたが、処理スピードに関しては文句なし。かなりサクサク動くというイメージでした。

カメラは”おまけ”程度なのかな。メインも200万画素しかないし。というより、メインとフロントが同じ画素数(200万画素)ってのは逆に珍しいかな。同じ部品を使って、コストダウンを図ったのでしょうか。カメラアプリもシンプルなもの(Googleの標準ツール?)だったので、全体としてカメラ機能はあまり期待できないでしょう。

★ Diginnos DG-D08IWの購入先はこちら

トータルとして、この値段ならばコストパフォーマンスはとても良さそう。二台目のタブレットとしていいのではないでしょうか。
ということで人気があるのか、今見たら(2014/12/01)、直販サイトでは”在庫切れ”になっています。そう言われると欲しくなっちゃいますね。すぐに補充されるのかな。
直販サイトへは以下のバナーからどうぞ。


 



5 thoughts on “Diginnos DG-D08IW : ドスパラが出した、二万円を切るWindowsタブレット

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