Acer LiveUpdateのトラブル

★ Acer社提供のLive Update

ntpの設定を直してからは順調に動いていたAcer Iconia W3-810ですが、昨年暮れからまたまたトラブルです。まだ解決できてきません。
Windows OSに関するアップデートはマイクロソフト社から供給されます。Windows Updateの仕組みで、変更があるとお知らせしてくれますね。同様に、本体ファームウェアにかかわる分はAcer社から提供されます。その仕組みが”Acer Liveupdate”です。

このように、変更情報があると定期的にお知らせしてくれます。その頻度(毎日、毎週、毎月、手動)も切り替えることができます。さて、今回は「BIOS Update」のお知らせです。OSを起動させるための基本プログラムなので、ハードウェアごとに違いがあり、そのためAcer社からの供給となるんですね。それはよいとして、指示に従ってアップデートを試みました。手順自体は簡単。今回は一つしか出てきていませんが、複数のアップデートがある場合も同じで、まずはリストからアップデートを適用するアイテムをタップして選択します。するとこの写真のように全体が緑色に反転。あとは右下の「インストール」ボタンをタップするだけ。これでアップデート(必要ファイルのダウンロード、インストール)が始まります。
LiveUpdate

★ ここで止まってしまうのです

今回のアップデートはバッテリーに関するもののようです。そのため、途中で「AC電源につないで続行せよ」と指示が出ます。指示通りに電源につないで続行すると、”Battery Update Tool”なるものが動き出します。でも、半分位まで進行ゲージが進んだところでフリーズしてしまうのです。そのうち、バックに回ったアップデート画面が「インストールできませんでした」のメッセージを残して終了してしまいます。
何度かやったのですが、結果は同じ。この後にOSのリブートが始まるのですが、何も変化なし。アップデートはされていません。次の機会にAcer Live Updateが動くとまた同じメッセージ「BISOアップデート」が出てきてしまいます。
ここから動きません

ちょこちょこ見ているんですが、いまだに原因を特定できず。自分では対応できそうにないので、正月休みが明けたころにAcer社に問い合わせしてみるつもりです。さて、前回のntpと同様に、さくっと解決できるかな。進展があったらまた報告します。今回はとりあえずトラブルの共有まで。




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