Windows8.1でのアプリ更新

★ ストアのアプリは自動更新

Windows8.1をぼちぼち使い始めた訳ですが、Windows8との違いをまた一つ。
これまで、プリインストールされたものも含め、ストアでダウンロードしたアプリにバージョンアップがあった時は手動でアップデートしていました。ストアの画面を開くと右上に「何個のアプリがアップデートできるよ」といった感じのメッセージが出て、そこをタップした先でアップデートを実行していました。
Windows8.1からは仕様が変わり、アップデートがある時は自動的にアップデートがバックグラウンドで実行されるようになったのです。これはなかなか便利。いちいち指示するのは面倒ですからね。歓迎すべき仕様変更です。
ちなみに、Windows8.1にOSを上げた後、続いて各アプリの更新ラッシュでした。いきなり22個のアプリに更新がかかったのであります。いきなりどーんと出てきた時はちょっと驚きましたが、数が多いだけで通常のアップデートと変わりはありません。問題なく、どのアプリもアップデート終了したのでありました。
Windowsアップデート後の怒濤の更新

★ 手動更新にも切り替えられる

もちろん、自動でアップデートがかかって欲しくない時はあるでしょう。出先で、細い回線で繋がっている時や、重たい動画を見ている時などはネットワーク負荷をかけたくないもの。
それに、ごくたまにアップデートすると不具合が生じることがある、なんてことが知られている時もあるでしょう。あれとこれはアップデートしたいけど、こいつは今のバージョンのままにしておきたい、という場合です。

そのようなために、自動で更新するかしないかのオン・オフ フラグがストアの設定に用意されていました。ストアを立ち上げた後にチャームを開いて(画面右端から左でスウィープ)、設定をタップ、「アプリの更新」でフラグ設定画面にいけます。ここで必要に応じてオン・オフを切り替えてください。
自動更新オンオフ

以上、Windows8.1の小ネタでした。




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