Windows8.1のスタートボタン

★ スタートボタン復活

Windows8に対しては、スタートボタンがデスクトップ画面上から消えたことに対する不満が高かったとか。Iconia W3-810の場合は本体に付いていますし、別売りキーボードも「Windowsボタン」が付いているので、私は不満に思ったことはなかったのですが。
そんなこんなで、Windows8.1ではスタートボタンが復活したとのこと。Iconia W3-810をWindows8.1にアップデートしたので、どう変わったのか見てみました。

なるほど、こんな感じでデスクトップ上の”いつもの場所”に表示されるようになりました。アイコンの絵がちょっと変わったようですが。
StartButton

そして、管理ツール群のメニューが出てきます。
Commands
表示されているコマンドは以下の通り。

  • プログラムと機能
  • モビリティセンター
  • 電源オプション
  • イベントビューアー
  • システム
  • デバイスマネージャー
  • ネットワーク接続
  • ディスクの管理
  • コンピューターの管理
  • コマンドプロンプト
  • コマンドプロンプト(管理者)
  • タスクマネージャー
  • コントロールパネル
  • エクスプローラー
  • 検索
  • ファイル名を指定して実行
  • シャットダウンまたはサインアウト
  • デスクトップ

なるほど、こんな感じになったんですね。

★ インプットデバイスの違いによる動作の違い

復活したスタートボタンですが、スクリーンタッチ、マウス、キーボード(Windowsキー)で動作がちょっと違っていました。

  • スクリーンタッチ:タップするとスタート画面に戻る。長押しするとコマンドリストが現れる。
  • マウスでクリック:左クリックするとスタート画面に戻る。右クリックするとコマンドリストが現れる。
  • キーボード:Windowsキーを押すとスタート画面に戻る。(コマンドリストを呼び出すことができない)

キーボードの場合、ショートカットキーが割り当てられているのかも知れません(未確認)。

ちょっとの違いですが、慣れるまでは混乱しそうです。気をつけましょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です