Windows8.1にアップデートしました

★ Iconia W3-810、まだまだ使えます

巷では、Windows8.1を搭載した後継機の Iconia W4 の話題で盛り上がっていますが、Iconia W3-810もまだまだ現役。むしろ、W4のニュースが出た今が値段も下がってお買い時かも。
さて、Iconia W3-810が現役機であることの証拠ととして(?)、最新OSのWindows8.1にも問題なくアップデートできましたのでご報告です。

★ Windows8.1へのアップデート手順

通常の(これまでの?)Windowsのアップデートであれば、これまでは”Windows Update”のコマンドベースで行われていました。が、Windows8.1へのアップデートはストアでの提供になっているのが一番の違い。ストアを開く(読み込みなおす)と、ひと際でっかいアイコンが現れています。見間違える心配はなさそうですね。
Store

このアップデート用アプリ(?)のアイコンをタップすると、普通のアプリと同じ、内容紹介、注意書きなどが表示されます。その中で気になったのが「Windows8.1にアップデートできるPCの条件」。果たして我らがIconia W3-810は大丈夫でしょうか。これだけ読んでもよくわからなかったのですが、実は同様にWindows8のインストール条件も併せてみるとすぐにわかりました。条件は同じ(詳細は未確認なので、ほぼ同じというべきか)。そう、結論から言えば、Windows8が動くならばWindows8.1は問題なさそうです。
ということで、さっそくアップデートです。
アップデートの流れはとても簡単。途中で設定やらなんやらをやり直すようなことは全くありませんでした。

  • 「インストール」ボタンをタップする。
    Download

    「ダウンロード」ボタンをタップ

  • アップデート用アプリのダウンロードが自動的に開始。条件にもよりますが5分ほどかかりました。電池の残り容量が充分にあるか、AC電源につなげていることを確認してから始めましょう。
    Downloading

    ダウンロード中。数分、いやもっとかかったかな。

  • ダウンロードが済むと、自動的にインストールが始まります。環境ファイルなどの読み込みが始まり、続いてインストールです。
    CheckEnv

    環境をチェック中

  • インストールが済むと再起動(リブート)することになります。指示に従ってリブートしてください。
    Reboot

    指示に従って再起動しましょう

  • 再起動すると、立ち上がり時に構成の変更が自動的に実行されます。これも数分かかりました。
  • 無事、アップデート完了。壁紙などが変わっていてちょっと驚き。でも、問題なくログインできました。

ということで、あんまり説明することがありませんでした。これまでのサービスパックをインストールするのと似た感覚かな。

Windows8がどんなものかを勉強中なので、まだWindows8.1との違いを論じるほどのことはできません。とりあえず使ってみて、Windows8.1に関してはまた報告したいと思います。




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