Bluetoothキーボード購入・本体と繋げてみた


キーボード本体

キーボード本体

★ 開封の儀

仕事をする、ブログを書くなどに使おうとしたら、さすがにソフト・キーボードでは入力スピードが遅すぎ。キーボードは必須でしょう。と言うことで、ヨドバシカメラで購入してきました。

  • 型番:W3-BTKEYBOARD
  • 価格:7,980円
  • ポイント:10% (798ポイント)

ビックカメラ楽天市場店ではこのお値段です。ヨドバシカメラと同じですね。

外箱

外箱

さっそく、開けてみました。パカッと真ん中から二つに分かれるように明き、片側にキーボード本体&乾電池(単4二本)&説明書、反対側にはフェルトのバッグが入っています。

包装

包装

フェルトのバッグは二つ折りで、両側にポケットが付いています。本体とキーボードを分けて入れてもいいし、両方をドッキング(下記参照)させて片方に入れてもいいのかな。

フエルト製バッグ

フエルト製バッグ

★ キーボード本体を見てみる

キー・トップ部分以外はかなりシンプルな外観です。
電池ホルダーはフタをパカッと外して二本の単4電池を入れる形。

電池ホルダー

電池ホルダー

LEDランプは上部右側に二つ。電源が入っているかどうかのランプと、Bluetoothの状態を表しているランプです。

LEDランプ

LEDランプ

スイッチは上端右側に二つあるだけ。電源スイッチと、Bluetoothのペアリングを始めるためのボタンです。
電源スイッチはスライド式。初めて使う時は電源を入れた後、Bluetoothペアリング用ボタンを長押し。BluetoothのLEDランプが点滅しだしたらペアリング(探索)状態になった印です。

スイッチ

スイッチ

特徴はキーボード裏側でしょう。本体をはめ込むための窪みがあります。

キーボード裏

キーボード裏

ここに本体をはめて持ち運びができます。本体をはめるとこんな感じ。

キーボード裏に本体はめ込み

キーボード裏に本体はめ込み

本体をはめ込んだ後のキーボード(+本体)の厚みは単4乾電池二本分よりも薄い状態になります。これならばカバンに入れても邪魔にならないでしょう。「毎日持ち歩けるミニタブレット」は、キーボードと一緒でも持ち歩けると言えます

Iconia W3本体をキーボードの裏にはめ込む仕方ですが、「ああ、ここに引っかけるのね!」って感じでした。よく考えましたね。
まず片側は、二つあるスピーカーの窪みにフックを引っかける形になります。なるほど、これだからスピーカーは片側にしかなかったのか?!(Iconia W3 ミュージック アプリ mp3ファイルのコピー 共有の仕方を参照してください)

スピーカー側フック

スピーカー側フック

もう一方はスライド式のフックになっていて、カチッと留める形になります。以前、Iconia W3 本体周りのボタン コネクタ類の記事の中で、「電源スイッチとUSBコネクタの間にSIMカード用スロットのためのスペースがある」といった感じのことを書きましたが、単純にこのキーボード接続用だけの存在かも知れません、この窪み。まあ、その横に小さな穴(針を刺してSIMカードを取り出すため?)があるので、SIMカード用疑惑は晴れませんが。
とにかく、これでかなりしっかりと本体がキーボードにくっつくことになります。

スライドフック

スライドフック

★ キー配置

キーボードで気になるのは大きさ・重さもさることながら、やはりキータッチがやり易いかどうかでしょう。特に、キー配置は重要です。コンパクトなキーボードだと、一部のキーを小さくしたり、変な並びにしてキーを詰め込むことが多いので。
ちなみに私が理想と思っているキー配置はHappy Hacking Keyboard | PFUプロ版配置です。

左側はこんな感じ。まあ、こんなものでしょうか。

キー配置:左

キー配置:左

中央部も問題はないでしょう。スペース・キーも他のキーの三倍の長さがあるので充分と言えます。

キー配置:中央

キー配置:中央

問題は右側。多用するエンター・キーやバックスペース・キーがホームポジション(右手人差し指を”J”に、左手人差し指を”F”に置く姿勢)からだと、右手小指をよいしょと伸ばして小さなキーを探さないといけません。なんか、左側から配置していって、最後の右端に来て帳尻を合わせるために無理奴詰め込んだ感じです。まあ、これも慣れるでしょうけど、改良の余地大いにありです。

キー配置:右

キー配置:右

★ BluetoothでIconia W3と接続

さて、本体スイッチを入れ、Bluetoothボタンを長押しするとペアリング状態(Iconia W3との接続準備状態)になります。これからはIconia W3側で接続設定が必要になります。
画面右端から左にスイープし、メニューを呼び出し、「PCの設定」をタップします。設定変更メニューのリストが出てきますので、ここでデバイスをタップして選んでください。すると、現在繋がっているデバイスが出てきます。(我が家もいろいろと繋がってますね。。。)。一番上の「+」(デバイスの追加)をタップしてください。すると新しいデバイスを探しに行きます。

PC設定・デバイス

PC設定⇒デバイス

見つかった接続候補のデバイスのリストがポップアップ画面で表示されます。この例だと、キーボードの他に携帯電話(Bluetooth接続)が出てきちゃいました。もちろん、キーボードをタップして選んでください。

デバイスの選択

デバイスの選択

ここで「パスコード」(6桁の数字)が表示されます。このパスコードをキーボードで打ち込んでください。この状態ではIconia W3側には入力した値が表示されませんので、間違えないように入力しましょう。ちゃんと入力できればOK。数十秒で接続が完了します。もうこれでキーボード入力が可能になっています。

パスコード

パスコード

さて、これでめでたくキーボードが使えるようになりました。これならばWordでブログの原稿を書いたり、仕事のExcelファイルを修正するなんてことができそうです。その様子はまた。



3 thoughts on “Bluetoothキーボード購入・本体と繋げてみた

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