エイサー×週アス 今最も賢いミニタブ「Iconia W3」の賢さ体験イベント 参加報告

★ 偶然の出会い

オープニング画面

イベントのオープニング画面

どこでこのイベントのことを知ったのか忘れてしまったんですが、案内を見てこれは面白そうとすぐに参加申し込みをしました。抽選だったようですが、何とか選ばれ、参加することに。
8 inchサイズのタブレットでWindows 8搭載は他にない、というのは知っていたので、これは触ってみたいなと思ったのでした。

★ イベント前半はIconia W3の魅力を語るトーク

式次第

式次第

イベントは赤坂のビル高層階にあるスペースで行われました。金曜日の夜と言うこともあったのか最初からアルコールも供され、乾杯の挨拶と共に和やかな雰囲気でイベントは始まったのでした。
前半は、日本エイサーからはもちろん、週刊アスキー、マイクロソフトのみなさんが勢揃いして、Iconia W3そしてWindows 8の魅力を語るトークイベント。まずは日本エイサー広報担当の方からIconia W3の概要について。

● 日本エイサーさんパート

Iconia W3の特徴

Iconia W3の特徴は三つの”8”

「特徴は三つの”8”。トリプル・エイトです」ということで、8.1 inchサイズのタブレットで初めてWindows 8を搭載したのがなんと言っても最大のウリ。しかも、公称8時間バッテリーが持つんです。このことから「仕事にきちんと使えるタブレット」と言えるのでした。
なるほど、確かにWindows 8が動いて、しかもMS Officeが標準搭載ですから、仕事に使えますね。8 inchの画面サイズがあればドキュメントの参照だけではなく、更新をする気にもなるでしょう。さらにさらに、8時間動くと言うことは半日持つので、これでもうノートPCとタブレットの二台持ちをする必要がなくなった訳です。
「7-8 inchサイズのタブレット(世の中では”ミニタブ”と呼ばれるカテゴリーだそうです)はこれでAndroid、iOS、そしてWindows 8の三国時代に突入した!」と、広報担当の方は力説していました。なるほどね!

タブレット元年

2012年は日本におけるタブレット元年だった。火付け役はiPad mini & Nexus7のミニタブ・コンビ。

ここでタブレット市場の概況についても解説がありました。世界全体で見るとNotebook PC v.s. タブレットPCの出荷台数は今年、逆転するだろうとの予想がされているそうです(NPD Display search調べ、とのこと)。それに対して日本はまだまだ。でも、上記グラフの通り、昨年秋にiPad miniとNexus 7のミニタブが出たことによって、一気に販売台数が伸びてきました(MM総研調べ、とのこと)。この勢いがそのまま続いていて、そして今回そのミニタブ市場にWindows 8が参入したのでした。これでさらに市場が活気づくことが期待されます。

● 週刊アスキーさんはゲーマーなの?

週刊アスキーは語る

日本で最初にIconia W3をレビューしたのは週刊アスキーさん

日本版Iconia W3を最初にレビューしたのは週刊アスキーさんだそうです。6/24にはもう「最速レビュー」記事が紙面に。登壇された方がその記事を書いたご本人。その時点で「6万円程度の価格でOffice附属は注目」と、既にIconia W3の特徴を捉えていたんですね。そして、記事の締めくくりは「持ち歩き用タブレットは8インチが最高」との結論。分かり易い。
さらには、互換ソフトではなく、正真正銘のMS-Officeが搭載されていることも大きな魅力であることを解説。しかも、それは8 inchタブレットに対応したUser I/F・操作性を持たせたOfficeであることに感心したそう。そうそう、Officeだけではなく、ブラウザーも実はIEが最も使い易いと感じたそうです。なぜなら、Chromeが通常のPCと同じ操作性のままなのに対し、IEはタブレットに最適化してあるから。ほほぉ、そうきましたか。これはじっくりと見てみないといけませんね。(今後、このブログでもチェックしていきます。)
あと、ブラウザー続きで話があり、ブラウザーゲームをするにもIconia W3はとても相性がいいそうです。「パズドラ」はもちろん、(私は知らないのですが)「艦隊これくしょん」をやるのに最適だとか。「どこでも「艦これ」やり放題なのがうれしい!」と叫んでましたよ。

● マイクロソフトさんはOSとOfficeの魅力を語る

Windows 8は起動が速い

Windows 8は起動が速いことを、ビデオで紹介が為されました。

Windows 8の特色は4点。1.高速で快適、2.新しいUI、3.クラウド統合、4.新しいアプリ。
高速性の証明として、OS起動時間の比較を前のOSと勝負させているビデオが公開されました。Windows XPと比較すると2.8倍、Window 7と比べても2.1倍も速くなっているとのこと。こりゃすごい!
クラウド統合は、Microsoftが力を入れるSkyDrive(クラウドのストレージサービス)をローカルストレージと何ら変わりなく使える点に表れています。アプリからももちろん利用可能とのこと。ユーザーはストレージがローカルなのかクラウド先なのかを意識する必要がないのです。これも便利そうですね。今やクラウドサービスは必須で、私もDropboxやらEvernoteやらPogoprugやらを多用していますが、ローカルとシームレスに使えるのはかなり魅力的。

タブレットに最適化したOffice

MS-Officeは、タブレット上でも編集作業が楽にできるようなUser I/Fに拡張されてます

互換ソフトではない、本物のOfficeが載っているので、その便利さは説明がいらないかも知れません。そんなOfficeですが、きちんとタブレット用にUser I/Fが見直されているとのこと。起動環境を察知して、最適I/Fに切り替わります。例えば、PCと同じままだとボタンが小さくなって押しにくくなってしまう、タスクバー上のメニュー。これもタブレット版は指を近づけるとズームするように大きくなって表示され、楽にボタンを触れるようになってました。So good ! ちゃんと、マウスだけではない、タッチでも操作するんだと言うことを考えて作られているんですね。

★ タッチ&トライでお試し

さて、イベント後半は実際にIconia W3を自分で触って試してみる時間。イベント開始前や休憩時間にも自由に触れたんですけど、トークイベントでいろいろと聞いてからのトライですから、試すことは一杯。なのですが、、、ここまでにだいぶビールを飲んでしまったのであまり体系だって触ることができず、気になった部分だけ。

動画再生を試す

動画再生を試してみました。スピーカーはちゃんとステレオですよ。

まずは動画再生。ゲームが楽しめますよって話は週間アスキーさんからありましたが、普通の動画はどうなんだろうかと思って試してみました。サンプルデータは、Iconia W3のCMなのかな。画がカクカクするようなことはなく、再生はスムーズです。
そして音声もステレオスピーカーからしっかり出ていました。音に拘っている機種に比べると、まあ普通かなって感じ。でも、今や当然かも知れませんが変にこもったり、音が割れたりなんてことはありませんでした。これならばhuluなんかの動画サービスを楽しむことも問題なさそうです。

純正キーボードを試す

別売りの純正Bluetoothキーボードを試してみました。右手のEnterキー、矢印キーなどにクセがある配列。慣れが必要だ。

写真にある通り、別売りですが純正品でBluetooth接続のキーボードが発売されています。こんな感じで、本体よりも大きく、ちょんと載っける感じ。確かに、8 inchサイズに合わせるとキーボードは打ちにくくなっちゃうでしょうから、この大きさは正解でしょう。
打鍵のココチはまあまあ合格点。意外と打ち易いです。ただ、右手小指に負担が集中しそうなキー配列はちょっと慣れが必要そう。写真だと分かりにくいですが、Enterキーが細長く、普通のキーよりも幅がないので押しにくいんですよ。左側が普通っぽい配列なので、左から順に置いていったら右側のスペースがなくなっちゃった、と言われそうな配置。Caps Lockなんて百年に一回しか使わないのだから(人に依るでしょうけど。。。)この辺りはもうちょっと検討して欲しかったですね。

★ 運命のじゃんけん大会

さて、そんなこんなで楽しんだ今回のイベントですが、最大のお楽しみは最後のじゃんけん大会。なんとIconia W3を限定一名様にプレゼント!太っ腹ですな。
この日、ビールを飲み過ぎていたせいでしょうかね。なんかいつもと感覚が違いました。いつもだったらじゃんけん大会だとすぐに負けてしまうのがパターン。ところが、アルコールがどこかの神経を刺激したのか、なんか勘が冴えていたんですよ。そう、買っちゃいました。そしてもらっちゃいました、Iconia W3。おめでとう、私!

ということで、せっかくなのでこのサイトを作ることにしたのでありました。これからぼちぼちIconia W3を触りながら記事を書いていきますので、どうぞご贔屓に。



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