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2018-08-16

0.01%の人類が83%の哺乳類を滅ぼす by The Gurdian


The world’s 7.6 billion people represent just 0.01% of all living things, according to the study. Yet since the dawn of civilisation, humanity has caused the loss of 83% of all wild mammals and half of plants, while livestock kept by humans abounds.

引用元 : Humans just 0.01% of all life but have destroyed 83% of wild mammals – study | Environment | The Guardian

「7.6億人の人類は生物の0.01%を占めるに過ぎない。それなのに、野生の哺乳類の83%、植物の半分を絶滅させてきた。」と、ある研究で示された。これは、各生物の“体重”を元にした推測値で、例えばバクテリアは全生物の13%を、植物は82%を占めている。残りの5%が他の生物すべての合算となっているそうだ。

こう考えると、人類は地球の生態系全体にとっては癌細胞か凶悪ウィルスのようなものだと思えてきてしまう。「生物多様性を保全しよう」といったスローガンは良く聞くが、ちょっとやそっとの努力では、人類が犯してきた“罪”を償うことは難しいだろう。人は罪を背負って生まれてきた、といった教えがキリスト教にあるが、かなり重い罪のようだ。単に祈るだけではその罪は消えそうにない。悔い改め、生きていかねばならないようだ。

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