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2017-12-15

時速760万キロで飛び回るブラックホールが見つかる by NASA


情報源: Gravitational Wave Kicks Monster Black Hole Out of Galactic Core | NASA

NASAによると、それぞれが中心にブラックホールを持っていた二つの銀河が衝突。その反動でブラックホールが弾き飛ばされて、超高速で動いているのが発見されたそうだ。
そのエネルギーたるや、1億個の超新星爆発に匹敵。そして飛び出したブラックホールは太陽の10億倍の質量を持っている。

その銀河・ブラックホールは80億光年のかなたにあるが、NASAが誇るチャンドラX線観測衛星によって発見された。

「想像を絶する」とはよく使う言葉だが、まさにその通り。ブラックホール自体、その目で確かめようがないものだが、それが時速760万キロで飛んでいるってどういうことなのだろうか。その時、星々を全て飲み込みながらますます巨大化していると言うことだろうか。もし、地球のような惑星があって、生命が存在していたとしても、一瞬で消え去ってしまうのだろうなぁ。いやぁ、恐ろしい。

話は違うが、初めて気が付いたけど、NASAもSI単位系を使わずに、こういう一般向けサイトでは距離にはマイルを使っているんですね。

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