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2017-10-21

「現代日本人未経験、超巨大噴火に迫る」 by SciencePortal 今、発生したらその被害は・・・。


最新の科学技術情報を伝えるポータルサイト。サイエンスクリップでは、記者・ライター・若手研究者が注目するサイエンストピックを紹介します。今回は、「現代日本人未経験、超巨大噴火に迫る」

情報源: サイエンスクリップ・「現代日本人未経験、超巨大噴火に迫る」 | SciencePortal

「シン・ゴジラ」を観たばかりだからでしょうか(「シン・ゴジラ」 よく知っている場所が無残にも破壊されていく。大災害に備えよ、との警告か:ぶんじんのおはなし:So-netブログ)、こんな話を読むと恐ろしくなってしまいます。
記事によると、

  • 火山噴火の規模は、噴火の噴出物の量でランクづけられる。
  • ランクは「火山爆発指数」と呼ばれ、0〜8に分類される。(数字が大きい方が大規模)
  • ランク7以上が“超巨大噴火”で、噴出物の量は東京ドームの100万倍以上。
  • 最近の超巨大噴火は7,300年前(縄文時代)の薩摩硫黄島付近で発生した噴火。40Km離れた場所にも火砕流が到達し、その地域の縄文人は全滅。
  • 薩摩硫黄島の噴火が今、発生したら、100万人の死者が出ると予想される。
  • 超巨大噴火は一万年に一回の割合で発生している。

とのこと。“前回”が0.73万年前(7,300年前)とすると、そろそろ起きても不思議はない時期になってきているようです。

東京近郊でこんな火山噴火があったら、ゴジラの襲来では済まないくらいの被害が出るんでしょうね。首都圏全滅・・・なんてことになりそうです。いつかはどこかで起きるのでしょうけど、起きて欲しくないものです。

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