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2017-08-21

ついに「隣人」と巡り会えるか? 「太陽系外の岩石惑星に大気、初めて確認」 by ナショジオ


高密度の大気に包まれ、生命が存在できる可能性のある2つの系外岩石惑星が、ハッブル宇宙望遠鏡を使った観測により確認された。

情報源: 太陽系外の岩石惑星に大気、初めて確認 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

地球から40光年の距離にある“超低温”の恒星の周りに惑星が発見された。その姿をハッブル宇宙望遠鏡が捉え、その観測結果から
        これらの惑星は、木星のように水素を主成分とする厚い大気を持っている可能性は低い
ことが分かった。つまりは、ガス惑星ではなく、岩石惑星である可能性が高いのだ。となると、地球のような生物がいる可能性が出てくる。木星のようなガス惑星では、少なくとも地球にいる生物と同じような連中はいないだろうから。

ただ、まだ分からないことだらけで、もしかしたら金星以上に高温の惑星かも知れず、そうなると“地球型生物”の存在は怪しくなる。
大気の観測ができるのは、惑星が主星(恒星)の前を通り過ぎる時。次のタイミングは数年後らしい。それまでに作戦を練り、技術を進歩させ、この惑星たちの姿を明らかにして欲しい。
なんとも楽しみな話だ。

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