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2017-12-15

3月5日に小惑星が地球スレスレを通過 by ナショジオ:チェリャビンスク隕石の1.5倍の大きさらしい


★ 地球近傍には100万個の小惑星

小惑星2013 TX68が米国時間の3月5日に地球近くを通過する。人工衛星より近くを通るという予測もある。どれだけ近くなのか。

情報源: 3月5日に小惑星が地球スレスレを通過、NASAが発表 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

これは文字通り、“事件”ですね。どうしても、2013年チェリャビンスク州の隕石落下だの、さらにはツングースカ大爆発を思い起こしてしまいます。
今回接近する小惑星は、まだ観測が充分ではないので、通過ルートの予測にもだいぶ幅があるようで、17,000 Km(静止軌道衛星の高度の約半分)から、14,000,000 Km(月までの距離の35倍ほど)と
のこと。静止衛星よりも近い、と言うと“脇をかすめる”くらいの感じがしてしまいます。
とは言え、直撃の心配はなさそうですし、逆にそうなるとなるべく近くを通ってくれて、普段では見られない天体ショーとなることを期待しちゃいます。

記事によると、今回の小惑星の大きさは直径30 m程度。また、地球近傍には直径10 mを超す小惑星が100万個はあるそうです。チェリャビンスク隕石も事前の予測がなく、いきなりの飛来でしたし、そう考えるとちょっと怖くなってしまいます。さて、今回はどうなるかな。




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