PrintCDの使い方

盤面デザインは附属のPrint CDで

EP-805A、EP-804A、EP-803A共に、購入すると付いてくるCD-ROMに便利ツールがいろいろと入っています。その中の “Print CD” というツールが、CD/DVDの盤面やケースのデザインをするためのもの。

もちろん、使用する際に追加の料金などは必要ありません。また、プリンターのユーザー登録をしておくと、エプソンからたまにバージョンアップのお知らせが届きます。自分の使っている(と思われる)ツールの案内が来たら、メールの指示に従ってバージョンアップしておきましょう。

Print CDの使い方

PrintCDの使い方Print CDを起動すると、白紙状態のCD/DVD盤面イメージが表れます。ここにデザインをしていくことになります。

やり方は二種類。

  1. 既存のテンプレートをそのまま使い、文字部分だけ直す。
  2. 背景画像やイラストを使い、自分でオリジナルのデザインを作っていく。

 

2013-04-07_19561.のテンプレートを使用する場合はほぼワンコマンドでデザインが呼び出されてきます。あとは作品名や、曲名(音楽CDの場合)などを入力(サンプルが既に挿入されているので、それを上書き・変更)するだけです。

 

 

 

背景選択自分で作る場合、まずは背景画像を選びましょう。Print CDではそれっぽい画像データを既に用意してくれていますので、これらから選ぶこともできます。
また、自分で撮った写真データを使うことも、ファイル読み込み(上部にあるタグ“ファイル”を選択)で行えます。
さらには、Web上出来に行ったデータを“画像のコピー”を行った上で、Print CD上の白紙CD/DVD盤面上にペーストする(Ctrl+v)ことで貼り付けも可能です。

文字入力 あとは追加のイラスト・写真データを貼り付けたり、文字を書いたりして仕上げていきましょう。

「文字の設定」画面では、タブで選んで各詳細設定画面に移れます。「文字設定」ではフォントやサイズ、「文字色」では文字の色やグラデーションなどが指定できます。文字の色や大きさを指定してうまく背景画像と調整してください。背景と同系色の色だと見にくいですし、小さすぎる文字も格好悪いです。イメージを確認しながら作業を進めていってください。

 

できあがりイメージできあがりイメージはこんな感じ。背景画像はPrint CDにあるものを使い、EP-805AのイメージはWebからちょっと拝借してきました。そして文字を入力して終了(「自動アーチにする」とこのようにアーチ状に文字が配置されます)。慣れれば数分で終了です。

人に配ったり、ましてや売ったりするときには画像データの著作権が問題になりますのでご注意ください。ここではあくまでも「個人で楽しむ」場合を想定して使い方を説明しています。



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